耽美録 【3/5】
王様のゲーム
テーブルの向こうで、彼女はチェス盤と向き合っている。何かを企てているのか——突如、チェスの駒を床にぶちまけると、テーブルに上がり、上着を脱ぎ捨てる。熟れた体を眼前にさらし、チェスの駒が彼女の白い肌の上を滑るように動き続ける。
しんかい まき
新海まき
Maki Shinkai
出演者のコメント
今回の『耽美録』の舞台は、ヨーロッパの雰囲気あふれる古い洋館。そんな非日常的な空間で、かっこいい面から大人っぽい面まで、今まで引き出せていなかったいろんな私を見せることができました。 現場はずっと和気あいあいとしていて、カメラマンさんが面白くて笑いが止まらないほど笑いっぱなし。遊び心を持ちながら撮影に臨むことができました。 衣装のお気に入りは、チェスに興じるシーンで着た白いジャケットに白の下着の組み合わせ。おしゃれでとっても気に入っています。また、タイトなスカートとガーターベルトでいつもと違う雰囲気が出て、とっても似合っていると言われました! 年齢を重ねることで、より妖艶さが増したと思いますし、今回の作品には自分でも「こんな表情ができるんだ」と驚いた瞬間がたくさん詰まっています。 ぜひ何度も繰り返し見て、隅々まで楽しんでいただけたら嬉しいです!
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近日公開!
発売日: 2026年 6月 5日
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耽美録
公開日: 2026年 6月 5日
カテゴリ: 写真集
「耽美(たんび)」とは、美そのものに深く溺れ、ひたすら美を追い求める精神を指す。タイトル『耽美録』には、一瞬の消費ではなく、繰り返し見るほどに発見がある"鑑賞するための写真集"でありたいという願いが込められている。舞台は横浜・本牧に佇む洋館で、日頃からのトレーニングで作り上げたくびれ際立つGカップボディで魅せる新海まきが、5つの空間にわたって妖艶な雰囲気をにじませていく。衣装のタイトなスカートにガーターベルトを合わせたコーディネートが"いつもと違う顔"を際立たせ、本人が「綺麗に映ってる」と自信を持って推す脱衣シーンでは、セクシーな胸元が静かに、しかし確実に視線を奪う。元アイドルならではの表現力が、古い洋館の空気と溶け合う一冊。